ひるね

「あんまりの心寒さに」

「たま」が日本のバンドの中で一番すきだ
さびしさはうそじゃなくて
ほんとうのさびしさ
ほんとうに私に心があるなら
きっと生きていてもいいのだろうと
そう、信じようとするきもち
信じる、ということは、
ほんとうに信じることではなくて、
ほんとうに信じようとする心
ああ、そうだったんだ、と、やっと知った
信じる、ってことが、ほんとうはできるんだろうと
ずっと思っていたから、くるしかったんです

「たま」といえば、
"さよなら人類"が有名かもしれないけど、
あれは柳原さんの歌で、
柳原さんの歌も、歌詞がすごくきれいですきだけど、
自分は、知久さんの歌がすき
今日は、知久さんの歌をいくつか。

"いわしのこもりうた/金魚鉢"
"牛乳"
"鐘の歌"
"夕暮れ時のさびしさに"
"ねむけざましのうた"
"かなしいずぼん"
"そんなぼくがすき"
"きみしかいない"
"電車かもしれない"
"らんちう" →イカ天に初めて出場したときの映像。

e0182505_0162268.jpg

[PR]
by katsuraf | 2009-11-03 00:17