ひるね

乾いた空に続く空

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彷徨う、漂う、消える波、
音の隅をつつけば消え入る木霊、
しばらくぶりの呼吸と掌に残した塊を、
潰すこともできずに遠くの木切れの間に埋める、
時はいつか、
夜はまだか、
浮遊し螺旋の渦の中。






ここがどこの風景かわかったらすごいな。
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by katsuraf | 2011-01-14 22:00