ひるね

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「言わないこと。」

言葉は、
うまく出ないときがある。
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by katsuraf | 2009-11-30 13:10

「拾っても拾っても手の間からこぼれていく」

冬の風が全てを吹き飛ばす前に言っておきたい、けど、独り言。
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by katsuraf | 2009-11-30 00:39

何も思い出せない。

一緒にいれば、見えるものも、残るものも、一緒なのかな。
一緒にいたはずなのにな、あなたとは。
ずっと。
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by katsuraf | 2009-11-30 00:30

今、自分。

東京駅。
いつかの自分は、今の自分に。
長くなった東京での生活。
でも、まだ本当は、
どこかへ飛び出して行きたい気持ちがある。
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by katsuraf | 2009-11-29 15:33

あなたは私を優しいと言うが。

弱いものを見捨てないのは、
弱いものの気持ちになってしまうのは、
自分が究極に弱いからだ。
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by katsuraf | 2009-11-29 11:33

溶けてなくなる氷ならよかったのか。

12連勤後半、30時間勤務(内2時間程睡眠)→帰宅→32時間勤務(不眠)→帰宅→15時間勤務(不眠)→帰宅→30時間勤務(ほぼ不眠)→帰宅 …
とかとかやっているうちに、なんだかいろいろ麻痺してよくわからなくなってくる。
守る立場でずっと3年半以上現場にいて、今までも色々はあったが、
そして今度は大きく受け入れて、やはり守る立場で。
それでいざopenして、やはり守る立場で、やっぱりいろいろあって、
なんというか、そのわりに守りきれず。
なんとも言えずもどかしくもあり悔しくもあり悲しくもあり自分が不甲斐なく感じたりもして、
家で寝ているときは急にガバッと起きてiPhoneで乗換案内をいじって一生懸命検索しながら
「バッチの確認が、バッチの確認が、」とうわ言のように言ったりするらしく、
本人に全く自覚はないのだが、頭の先から足の先まで随分と緊張状態が続いているらしい。

とはいえ、今日は久々にぽっかりあいた休日。
気分転換に、と一人でふらりと出かけた上野で、なぜかどんどん増していく孤独感。
この孤独感はこういうときによく顔をだして来る。
異常に、孤独。
寂しい、
寂しすぎる。

こんなときは、そっと、頭に手を置いて欲しいのです。
話しかけたりしないで、容易に手を差し伸べたりしないで、簡単に言葉を使わないで。
何も言わずに、そっと、頭に手を置いてくれるだけでいい。

そうだ、次は月曜日。
月曜日は夜から行こう。
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by katsuraf | 2009-11-29 02:43

友へ。

いろんなことが、
いろんな意味で、
今だけなんだ。
だから、
今、
話をしたいんだ。
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by katsuraf | 2009-11-28 11:12

「少し寂しい気持ち」

18時間の夢の中でずっと聞いていた声は
水を飲もうとして流した水道の水と一緒に
さらさら流れて消えていってしまいました
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by katsuraf | 2009-11-28 10:14

指先まで寒い。

なんだか、どうしたらいいかわからなくなった。
たまにある、この状態。
頭の中が生々しい感じで、そのままぐるぐる回っている。
ふっと何かを忘れてしまうと、というか
何かを離してしまうと、一気にどーんとどこかへ墜ちる。
気持ちがオチるとかではなく、すとーんと墜ちる感覚。
自分が座っているところの床だけ穴が開いて地下深くへ墜ちるような感じ。
怖いからいつもどっかの手でどっかを押さえているんだけど、
その手はいつもガタガタ震えているので、
気がつくと暗闇の隙間に入り込んでしまう。

そうか、眠ればいいんだね。
目を閉じて、残像もなくして、
真っ暗になろう。

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by katsuraf | 2009-11-27 13:46

おはよう、おやすみ。

微睡みの向こうから現れたものは、
あの日の君の声だった。
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by katsuraf | 2009-11-27 12:58