ひるね

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青、その先へ

私の嘘はどこにも溶けない
傷のような何かは誰にも見えない
思いはどこにも写らない
ただあの海は
いつだって私を受け入れてくれる
きっとそうだと信じて、
私はあそこを帰る場所だと認識している
そうしていつも頷いている

海を、
見る度に。

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by katsuraf | 2010-06-30 23:20

一人で生きること

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by katsuraf | 2010-06-30 21:21

共に歩くこと

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by katsuraf | 2010-06-30 21:19

もう届かなくてもいい。

応答も、
共感も、
いらない。

私は生きていく。

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by katsuraf | 2010-06-30 21:03

何処へ、何処かへ。

本当は迷ってなんかいないんだ
いつもたった一つのことを握り締めている
いつもたった一つのことが解決できずに生きている
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by katsuraf | 2010-06-29 22:13

あの日の歌

「忘れる」という言葉は、誰のためにあるのだろう
「忘れる」という言葉は、誰が説明できるだろう
「忘れる」ことは、何故できないのだろう
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by katsuraf | 2010-06-29 22:04

会えてよかったのだと思う

さよなら、
背中合わせの自分。
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by katsuraf | 2010-06-29 21:54

言葉の無力さを握り潰す

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by katsuraf | 2010-06-29 00:44

「奏でる音は、多分ずっと昔の記憶」

いつだって気にかけているんだ
いつだって呼びかけているんだ
なんでだろう
そんなのわからないさ
なんでだろう
そんなの知ってるんだ
理屈やら感情やら、
もうどうでもいい
ただそういう風なだけだから

答えは無い
無くていい

生きる。

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by katsuraf | 2010-06-29 00:40

新しい夏へ

新しい目には何が写る?
迎える新しい7月を受け入れる。
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by katsuraf | 2010-06-27 20:27