ひるね

「二月の空、安心という欠片」

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今ここにあるもの、
今の全て、
消えてしまうのが怖くて、
隙間から逃げ出しそうになる感情。
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# by katsuraf | 2011-02-06 22:19 | Nikon D90

春風

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見えるでしょう、
見えるだろうか。

微かな期待と希望は、
これからを進めていく勇気になるだろうか。

時々、
声を聞きたくなる。
でももう聞こえない。
聞くことはないだろう。
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# by katsuraf | 2011-02-06 20:55 | Nikon D90

予期せぬ雨の前時間

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# by katsuraf | 2011-02-06 20:33 | Nikon D90

残骸の中で

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冬の記憶、
東京の冬は寒い。
1月の終わりの冷たい風は、
自分にはなぜかあまり冷たく感じなかった。
いつの話?
1年前の話だよ。
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# by katsuraf | 2011-02-06 17:23 | Nikon D90

やさしい目はそこにある

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何も信じられないのに、
全てを信じたい。

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# by katsuraf | 2011-02-03 23:43

遠くなっていくこと

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冬の日差し、1年前の今の気持ち、
全てがフラッシュバックする。
これを、踏み越えていかなければならない。
そうしなければ、前に進んでいくことはできない。
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# by katsuraf | 2011-02-03 22:13

「何も」

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どこまで行ってもどこまで進んでも
どこまで前を見ようとしてもどこまで目を大きく開けようとしても
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# by katsuraf | 2011-02-02 21:28

この冬を撮る

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少しも冬らしくはないが。
「冬を撮る」というよりも、
この冬を過ごす今の自分が、
この冬の中で、撮る。
ということだ。
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# by katsuraf | 2011-02-02 21:11 | Nikon D90

「写真、始まりのこと」

飛び立ってゆけ、
進んでゆけ、
前へ。
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一人、
勝手に、
勝手に友と呼んだ君に向けて。

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# by katsuraf | 2011-02-02 00:36 | Nikon D90

雲の切れ間から何処かへ

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何かを握り締めながら、
冷たい空気をこれでもかと吸い込みながら、
予期する明日の声。
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# by katsuraf | 2011-01-31 22:35 | Nikon D90